暮らし

100均グッズでキッチンを機能的に。狭いスペースをとことん使う収納術!

キッチンでは調理器具や調味料、様々なアイテムを使いますよね。

我が家の間取りは1Kなので油断するとすぐに物で溢れかえってしまいます。
同じような間取りで収納にお困りの方も多いのではないでしょうか?

100均グッズなどを利用して、キッチンまわりを出来るだけ機能的に、スペースを生かして使う方法を紹介していますので、ぜひ参考にされてみてください(^-^)

キッチまわりに使用する100均グッズ

キッチンまわりで使っている100均グッズは主に8つ。

  • ワイヤーネット
  • ワイヤーネット用連結ジョイント
  • ワイヤーネット用フック
  • ワイヤーネット用のカゴ
  • 突っ張り棒
  • タオル掛け
  • キッチンペーパーホルダー
  • 結束バンド

それではさっそく、それぞれの活用方法を紹介していきます!

100均グッズでキッチン周りの収納を増やす方法

基本中の基本!ワイヤーネットでぶらさげ収納

▼キッチンの壁面にワイヤーネットを設置して、全部ぶら下げる。鉄板の使い方ですね。

ワイヤーネットを設置して専用フックを取り付けたら、あとは調理器具をぶらさげたり、別売りの小さいかごを取り付けて調味料を入れたりとにかく使いやすくてレイアウトの自由度も高くて便利ですよね。

▼ジョイント部分の拡大写真です。ワイヤーネット2枚を連結ジョイントでつなげて、壁1面全体を収納として使えるようにしてあります。

▼ワイヤーネットは、突っ張り棒を両サイドに立てて、結束バンドで固定してあります。

壁一面が全部収納になるので、キッチンで使うものは全てぶら下げられます。
お玉、菜箸、調味料、はさみ、輪ゴム、鍋つかみ、など色々です。

後は見た目の問題をもう少し何とかしたいものです。
ワイヤーネットを設置する前に、おしゃれな壁紙シートでも貼って壁面もアレンジした方がもっと良さそうですね。

雑然として見えますが何でもあるので取り出しやすさ、使いやすさは満足しています。
朝の時間の無い時など、探さずにサッと手に出来るのが、ぶら下げる収納の良いところですよね(^-^)

スキマをとことん使おう。タオル掛け、キッチンペーパーホルダーもマスト!


▼タオル掛けは吸盤タイプです。

本当はマグネットタイプにしたかったのですが、我が家のキッチンの壁面は銀色でテカテカなのにマグネットが付かない、見掛け倒しのがっかりキッチンです(-_-;)

吸盤だと時々ぽろっと落ちてしまう事があるので、マグネットタイプの方が強力で、個人的にはオススメです。

▼キッチンペーパーは吊戸棚の棚板部分に差し込んで設置出来るタイプです。
設置すると丁度手に届きやすい位置で使いやすいです。

調味料置きにぴったり!ワイヤーネット用のカゴも便利


カゴも色々な形やサイズがあるので、乗せたい物に合わせて購入したいですね。

100均で売っている小さいビンに、よく使う調味料(各種顆粒だし、ゴマなど)を入れて置いておくと、すぐに手にとって使えるので時短にもなってオススメです(^-^)

トレー置きも隙間に作ろう

キッチンスペースに置いているアルミラックに、トレー置き場を作りました。

100均のワイヤーネットをS字フックでぶら下げるだけで、小さな収納スペースが作れます。
トレーのように薄いものならこのくらい簡易的なものでも十分です。
S字フックが無ければ結束バンドで取り付けても良いですね!

ラップ類の収納場所を作ろう


ラップやアルミホイル、クッキングペーパーなど、取り出しやすくて邪魔にならない場所に収納したいですよね。
100均の折りたたみの棚を使うと簡単に収納場所が作れます。

▼こういう簡易棚を使って作ります。

本来は上に小物を乗せたりして使いますが、逆さにしてぶら下げるとプチ吊戸棚になるので、置き場所がなくても空間さえ空いていれば収納できるのでオススメです。

我が家ではすでに設置してあったワイヤーネットの棚の下に、結束バンドで固定してあります。

100均グッズを使って目隠しを作ろう

玄関から見える位置にアルミラックの棚を置いているのですが、棚がむき出しのままだとどうしてもごちゃっとして見えてしまいます。
宅配便の業者さんが来る度にちょっと恥ずかしいです。

▼このように布で隠すだけで置いているものは変わらないのにスッキリして見えます。

▼布をめくるとその差は一目瞭然ですね。いっぱい乗せているので雑然として見えます。

布をかけて目隠しをするだけで印象がぜんぜん違いますので、ぜひやってみてください。

まとめ

キッチンまわりはとにかく物が多いので、小物入れやプチ吊戸棚を作って整理整頓して機能的に使いたいですね。
見た目が気になる場所は布で目隠しをしたり、デザインシートでアレンジをして、好みの空間つくりを楽しみましょう。

次回は「居間兼寝室の収納編」をご紹介したいと思います(^-^)/