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コロナウイルスはどんな症状?感染者1~7人目地域はどこ?予防法も。

1月中旬から連日ニュースで取り上げられているコロナウイルス。
それを受けてか、1月28日放送の「ザ!世界仰天ニュース」でSARSの事を取り上げていました。

感染経路が『中国から世界へ拡大』という共通点もあるので、教訓にしてコロナウイルスの対策をしたいですね。

知らずに過ごすと怖いウイルスですが、きちんと知れば感染リスクを下げる行動ができます。

この記事では、

『国内感染者の地域』
『コロナウイルスの症状』
『コロナウイルスの予防方法』

をまとめています。

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国内で確認されている感染者は7人(1月28日現在)

国内感染者1人目

神奈川県在住の30代男性
1月3日に発熱し、6日に中国の武漢から帰国。
10日に入院し15日にすでに退院しているとのことです。

国内感染者2人目

武漢市在住の40代男性
1月19日に来日した。
男性は1月14日から数日間発熱していましたが、来日時には症状が落ち着いていたという事です。
1月22日に再び発熱し、現在は東京都内の医療機関に入院中。

国内感染者3人目

武漢市在住の30代女性
1月18日に旅行で来日し、21日夜から発熱と咳の症状が出て、23日に東京都内の医療機関を受診し、感染が確認されました。
症状は軽く、入院はしていないようです。

国内感染者4人目

武漢市在住の40代男性
1月22日に来日して家族とともにバスツアーに参加しましたが、23日に発熱し、24日には発熱に加えて関節痛が出たため愛知県内の医療機関を受診したところ肺炎の症状になり、愛知県の病院に入院したということです

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国内感染者5人目

バスの運転手(60代男性)
この男性は中国への渡航歴が無いことから、日本国内で初めて人から人へ感染したとみられます。

奈良県在住のこの男性は、『1月8日から11日』と、『1月12日から16日』にかけて2度にわたって武漢からのツアー客を運びました。
この時は大阪と東京を往復したそうです。
バスのような長時間密閉された空間で過ごす事で、武漢からの観光客から感染した疑いがあるそうです。

1月14日に咳や関節痛などがあり、17日に奈良県内の医療機関を受診。
このときは異常が見つからず、経過観察となりましたが、その後、22日に症状が悪化し、25日に再び受診して、レントゲン検査を受けた結果、肺炎と診断されて入院中との事です。

国内感染者6人目

武漢市在住の40代男性
1月20日の来日時には症状がなかったが、22日の午前から体調不良を訴え、23日に発熱。
26日に愛知県の医療機関を受診した際には肺炎の診断を受けたが、入院せずに滞在先で待機し、28日現在は入院中との事です。

国内感染者7人目

武漢市在住の40代女性
1月21日に知人と2人で来日し、東京都内の別の知人宅に泊まりました。
22日、3人で北海道に移動して観光をしていましたが、26日は体調不良のため外出せず、夜間に咳が出て発熱、27日に北海道内の医療機関を受診して入院し、胸部レントゲン検査で肺炎が認められたということです。
28日現在、熱は残っていますが、容体は安定しているということです。

日本国内でも各地で感染者が確認されています。
武漢からのバスツアーの乗客が感染しているケースが多いようです。
症状の出ないまま観光を続けている人もいると思われますので、人混みにはあまり行かない方が良さそうです。

人混みにどうしても行かなければならない場合は、マスクや手洗い、うがいで予防をしっかりしましょう!

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コロナウイルスの症状

初期症状は咳や発熱などのカゼのような症状との事です。
進行すると肺炎の症状になる事もあるようです。

普通に生活していればやりすごしてしまうようなものですが、中国に渡航したり、空港や医療機関で働く方は早めに受診した方が良さそうです。

亡くなられている方は高齢の方や、元々の持病があった方です。
ほとんどは軽症で、すでに退院している方もいるようです。

現段階では、新型コロナウイルスに感染した場合、特効薬はなく、発熱、咳など一つひとつの症状を抑える対処療法をしながら自己免疫による回復を待つしかなく、致死率は3~4%と考えられています。

コロナウイルスの予防方法

飛沫感染や接触感染で、コロナウイルスに感染するので、飛沫感染を防ぐ為に、人混みに出る時はマスクは欠かせないでしょう。

接触感染もありますので、手洗いうがいはこまめに行なって、汚れた手で目をこすったり物を食べたりしないようにしましょう。

首相官邸ホームページ内の予防方法はこちら

▼コロナウイルス関連記事はこちら
【コロナウイルス】奈良や千葉にも拡大か?SARSを超える感染者数。

まとめ

2003年に世界的に感染が拡大した『SARS』を思い出し、怖いと感じると思いますが、『新型コロナウイルス』は、患者数は拡大しているものの、WHOは『国際的に懸念される緊急事態の宣言を見送った』そうです。

SARSの感染拡大の時は、中国政府の発表の遅れが世界に広がる一因になったそうですが、新型コロナウイルスに関しては中国政府も教訓を活かし、消毒をしたり、対応を急いでいるようです。

国でも対策はされているようですが、まずは個人で出来る予防はしっかりとしたいですね!

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