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コロナウイルスの死者は日本では何人?場所は?経過や共通点とは。

1月中旬から連日ニュースで取り上げられているコロナウイルス。

クルーズ船内での感染も拡大し、乗客から新たに2名の死者が出てしまいました。

今回は日本での死者の数や場所、発症から死亡までの経過や共通点などをまとめてみました。

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コロナウイルスの死者は日本では何人?発症からの経過は?

日本では2020年2月20日現在までに、3人の死者が確認されています。
内2人は、2月20日に初めてクルーズ船から死者が出たと確認されました。
2月20日現在、クルーズ船では634人が集団感染しているそうです。

3名の発症から死亡までの経過をまとめました。

1人目:神奈川県80代女性

1人目は神奈川県在住の80代女性です。
1月22日に体調が悪くなり、2月1日、医療機関で肺炎と診断され入院。
そして2月12日、症状が悪化し、13日に死亡したということです。
この女性の渡航歴はなかったそうです。

体調不良発覚から22日後に死亡しています。

2人目:神奈川県80代男性


2人目はクルーズ船の乗客で、神奈川県在住の87歳の男性です。

2月3日にクルーズ船が横浜に来た後、2月10日に発熱し、翌日医療機関へ搬送され入院。
15日に人工呼吸器付け、19日に症状が悪化し、20日に死亡したということです。

基礎疾患は気管支喘息・狭心症の治療歴があったそうです。

体調不良発覚から11日後に死亡しています。

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3人目:東京都内80代女性


3人目はクルーズ船の乗客で、東京都内在住の84歳の女性です。

2月3日にクルーズ船が横浜に来た後、5日に発熱し、6日に下痢の症状が出て医師の診察を受けていたようです。
その後発熱が続き、12日に医療機関に搬送され入院。
13日に感染が確認され、症状が悪化し、20日に死亡したということです。

基礎疾患はなかったそうです。

体調不良発覚から16日後に死亡しています。

ここで問題になっているのが、3人めの女性が発熱から1週間、搬送されずに船内に留まっていた。ということです。

この疑問に対する回答は、
「現時点では情報を持ち合わせておりません」
というものでした。

一体、船内はどうなっているのでしょう…。
判断ミスで人の1人の命に関わり、感染者も増える状況で、1週間は長すぎますね。

コロナウイルスの死者の共通点とは

死者の大半は60歳以上

これまでに死亡した患者の年齢は36~89歳。うち少なくとも5人が60歳未満との事です。
平均年齢は73歳。

最年少は武漢市の36歳の男性で、1月9日に入院し、2週間後に心不全で死亡したそうです。

死者の大半に基礎疾患があった

 死者の多くは、コロナウイルスに感染する前から基礎疾患があったそうです。

結腸がんの手術を受けていたり、高血圧や糖尿病や、パーキンソン病などの持病が確認されています。

まとめ

感染者だけではなく、死者も増えています。
これ以上の感染拡大は抑えたいですね。

マスクと手洗いうがいを徹底して、体調に異変を感じたら無理に医療機関を受診せず、数日様子を見て、保健所などに連絡を取って指示を仰ぐと良いそうです。

院内感染のリスクも今はかなり高いので、ただのカゼの可能性もあるなら無理に出歩かないのが得策のようです。

それでは、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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